怖い話大会にぴったりな恐怖体験エピソード5選

超常現象、オカルト

友達との怖い話大会で盛り上がるために、インパクトのある怖い話が必要ですよね。今回は、あなたの大会を一層怖くする恐怖のエピソードを5つ厳選しました。これを参考にして、怖い話を披露してみましょう。

1. 深夜のトンネル

ある夜、友人と一緒に古いトンネルを通り抜けることにしました。車のライトが照らす先に、白い服を着た女性が立っていました。最初は誰かが事故に遭ったのかと思ったのですが、その女性の顔は真っ白で目が大きく開いていました。近づいても動かず、車のライトに照らされて動きませんでしたが、突然、女性の顔が変わり、ニヤっと笑った瞬間、車は急にエンジンが止まりました。その後、何度もエンジンをかけ直しましたが、エンジンがかからず、最終的に夜明けを迎えてようやく車が動き出しました。

2. 消えた足音

ある日、暗い道を歩いていると、背後から足音が聞こえました。振り返っても誰もいないのに、その足音は近づいてくるばかり。急いで歩くと足音も速くなり、振り返ると、足元に誰もいないことに気づきました。恐怖で走り出し、その場を離れた瞬間、足音は消えたように静かになりましたが、それ以来、背後に気配を感じることが多くなり、あの日の足音のことを忘れられません。

3. 鏡の中の自分

夜、寝室で鏡を見ていた時のこと。突然、鏡の中の自分が微笑み始めました。最初は気のせいかと思いましたが、次第にその微笑みが不気味になり、さらに鏡の中の自分が実際の自分とは反対の動きをし始めました。怖くなり、鏡を見ないようにしたが、寝室のドアを閉めても、鏡の中の自分がこちらを見ているような気がして、何度も振り返ってしまいました。

4. 死者の手紙

数ヶ月前に亡くなった祖父の家に行った時、古い書類の中から一通の手紙を見つけました。それは祖父が生前に書いたものではなく、誰かが手紙を祖父に向けて書いたものでした。手紙には「また会おう」という一文が書かれていましたが、その手紙には祖父の名前と同じ名字が書かれていました。怖くなり、すぐにその手紙を捨てましたが、それ以降、祖父の家に行くたびにその手紙が戻ってくるのです。

5. 見知らぬ電話番号

ある日、見知らぬ番号から着信がありました。出ると、電話の向こうからは「覚えてるか?」という一言が聞こえました。全く心当たりのない声でしたが、よく考えたら、数年前に行ったお葬式で隣に座っていた女性の声だと思い出しました。その後、その女性が何かを言い残して死んだことを知り、恐怖に駆られました。それ以来、同じ番号からの電話がかかってくることはありませんが、今でもその声が耳に残っています。

まとめ

怖い話大会で使える恐怖エピソードをご紹介しました。どれもインパクトのある内容ばかりで、友達を驚かせるにはぴったりの話です。大会ではこの話を参考にして、さらに怖いエピソードを加えて、恐怖を倍増させてください!

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